【第五人格】黄衣の王ハスター立ち回り解説と評価|対策方法や内在人格のおすすめも徹底解説!【identityV】

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黄衣の王ハスターってどんなハンター?

ハスターは中級者から上級者まで戦えるハンター!

序盤★☆☆☆☆
救助狩り性能★★★★☆
ダブルダウン性能★★★★☆
暗号機圧★☆☆☆☆
通電前★★☆☆☆
通電後★☆☆☆☆
総合評価B

基本情報

外在特質

恐怖の形
サバイバーが攻撃を受け、仲間がダウンした際に恐怖を感じ、深淵触手が生成される。触手は付近のサバイバーの暗号解読、ゲート開門速度、板・窓の操作速度及び治療速度を減少させる。ハスターは深淵の触手を駆使して付近のサバイバーを攻撃できる。
触手はサバイバーが解除動作を行うか、一定時間が経過すると自然消滅する。付近にサバイバーが拘束されているロケットチェアがある場合、触手の消える速度が早くなる。
恐怖
サバイバーがハスターの恐怖半径範囲内にいると、ハスターは深淵触手をチャージできる。恐怖半径内にいるサバイバーが多いほどチャージ速度が上昇する。チャージが完了すると触手の召喚回数は最大5回まで増加する。

 

形態変化(スキル)

名前存在感CT
深淵触手0チャージ式
悪夢浸触05秒
恐怖凝結100040秒
悪夢凝視25005秒

深淵触手

ハスターはサバイバーの恐怖を吸収して触手をチャージできる。長押し・スライドすることで触手を任意の位置に生成することができる。生成時に1秒ほどモーションが入るため、悪夢浸蝕で使えるようになるまで若干のタイムラグがある。

悪夢浸触

配置されている触手で付近のサバイバーを攻撃する。ハスターの視界を基準に攻撃を行う触手を選択するため、たとえ触手が近くに配置されていても、壁越しなどで視界から外れている場合は操作できない。

恐怖凝結

深淵触手のチャージが時間経過でも出来るようになる。チャージ速度はサバイバーの恐怖吸収(付近にいる)時の半分ほどの速度。

悪夢凝視

ハスターは一人のサバイバーを選んで凝視状態にすることが出来る。凝視状態のサバイバーは20秒間ハスターの視界外でも付近の触手から攻撃を受ける。悪夢凝視状態が付与された後はスキルボタンが触手のアイコンになり、サバイバーが触手の付近にいるとアイコンが白くなってタップできるようになる。自動で触手がサバイバーを攻撃してくれる訳ではないので注意。

ハスターの立ち回り解説!

ハスターのファーストチェイス

ハスターは救助狩りがとても強いハンターです。

ファーストチェイスがある程度伸びたとしても、救助狩りをすることで勝利へと近づけます。

しかし通電後は機動力の乏しさ故に、複数のサバイバーを追うのには限界があります。

ですので、ファーストチェイスは出来るだけ早く終わらせ、通電するまでに勝負を決めてしまいましょう。

ハスターは恐怖ゲージで索敵をしよう!

ハスターの恐怖ゲージは耳鳴りよりも狭い範囲にサバイバーが居る際にチャージされます。
サバイバーのおおよその位置を耳鳴りで索敵を行い、恐怖ゲージで更に絞り込む事によって初動の隠密を防ぐ事ができます。
また、恐怖ゲージによって全ハンターの必須人格とされている耳鳴りを外してしまっても問題なく立ち回る事ができます。

(※存在感が溜まってからはサバイバーが居なくても恐怖ゲージのチャージがされるがサバイバーが近くに居る際はチャージの速度がさらに上乗せされる)

ハスターは触手が命!

ハスターはとてもシンプルかつ分かりやすいハンターです。
出来る事は通常攻撃の他には「触手を生やし、触手を倒す」。
倒した触手がサバイバーに当たれば1ダメージという能力です。
触手の攻撃は攻撃硬直が無い強力な攻撃ですが
根本の当たり判定は狭く、倒れるのも若干遅いです。

そのため、慣れているサバイバーは
触手の根本を中心にグルっと回ったり、解除動作をして触手を倒せなくしたりと対策をされてしまうこともあります。
そんな強さと弱さを兼ね備えた触手ですが、テクニックを押さえれば強力なものとなります
ここでは触手のテクニックを6つ紹介します。

1つ目通常の触手

(動画作成中)


相手の場所に触手を生成し、倒して当てる。
一番シンプルな触手。
触手を遅らせて倒すテクニックと合わせると非常に強力です。

 

2つ目相手のチェイスルート先に出す触手
(動画作成中)

サバイバーのチェイスルート上に先回りして設置する事によって
チェイスルートを制限してしまう方法です。
窓枠の先や板の奥などに出すと有効的です。

  

3つ目あえて触手を倒さない
(動画作成中)


触手をサバイバーのそばに出したり
チェイスルート先に出すと触手の攻撃を避けようと
根本を回るサバイバーが多くいますので
少なくとも一周分は倒さずに距離を詰める方法です。
この方法を使う事によって触手を倒すか倒さないかの
読み合いをサバイバーに押し付けることができます。
通常攻撃の範囲内まで近づけた場合はそのまま攻撃してしまいましょう。

  

4つ目触手を倒すタイミングを遅らせる
(動画作成中)


触手を生やしてすぐ倒すと根本を回られ簡単に避けられてしまいます。
そこでサバイバーが根元を一周程した後、わざと倒すのを遅らせてから倒すと
当てやすいです。
1つ目に紹介した方法と併用することで
触手を避けられにくくしましょう。

 

5つ目壁際に触手を生やす
(動画作成中)


触手は根本をサバイバーが回ることによって避けることが出来るのを
壁側に設置することによって根本を回らせなくする方法です。
今回紹介したテクニックの中で一番触手を生やす技術が必要で無駄な触手となりかねない、使いどころを選ぶ触手ですので無理に狙わないようにしましょう。

 

6つ目サバイバーに見えない壁の裏側に触手を設置する
(動画作成中)


触手はサバイバーに視認されていると間合いをとられやすく、容易に避けられてしまいますが、
見えない位置に触手を設置することで
不意打ちでサバイバーをダウンさせる事が出来ます。
存在感が最大まで溜まってからはより有効的です。

様々な触手を使いこなしてサバイバーを追い詰めましょう!

救助狩りは触手の時間に気を付けよう

椅子前に設置した触手は他の場所よりも早く消滅してしまいます。
現在のハスターは度重なる弱体化によって
触手だけで救助狩りをする事が難しくなっています。
そのため、凶暴に人格ポイントを3振って中距離で攻撃をし、
椅子前に触手を設置して触手でダウンさせる事が
最もスタンダードな救助狩り方法です。
(動画)

ダブルダウンを狙おう!

仮に救助狩りに失敗してもダブルダウンが出来れば十分に勝機があります。
救助前のサバイバーを通常攻撃でダメージを与え、
触手か通常攻撃のどちらでもいいので攻撃します。(存在感がまだ最大じゃない場合等は出来るだけ救助者を攻撃しましょう。)
その後に悪夢凝視を攻撃出来ていない方のサバイバーにつけて吊っていたサバイバーを追いましょう。
ダウン確定のサバイバーがダウンした際に生える触手を、凝視状態の自動攻撃で使用する事でダブルダウンが狙えます。

1人脱落させた後は暗号機を守りながら1人をダウンさせよう!

ハスターの理想の試合展開は、救助者を救助狩りして一人が脱落している流れが理想ですが、
救助狩り失敗の時や、救助者が来ず、サバイバーが見捨てを行った場合等、理想通りにはならない事もあります。
その際はすぐに揺れている暗号機に解読圧をかけに行きましょう。
ハスターは複数の暗号機を同時に守り辛いハンターです。
解読しているサバイバーに1ダメージを与えた後、簡単にダウンが取れそうであれば
追い切ってしまって問題ありませんが、
チェイスが少しでも伸びそうな場合は他の暗号機を守りに行きましょう。
サバイバー全員に1ダメージずつ与えていけば、解読も救助もし辛くなるので、
サバイバーは回復を行わずにはいられない状況になります。

その間に1人ダウンさせる事を目指しましょう。

通電前は触手でダウンを取って通常攻撃で中治りを無効化しよう!

通電前に、通常攻撃でサバイバーをダウンさせてしまうと攻撃硬直が発生し、

サバイバーに逃げられてしまいます。

攻撃硬直のない、触手でダウンがとれるように狙いましょう!
(動画作成中)

通電後は1人ずつ確実にダウンさせよう!

ハスターは、複数のサバイバーを同時に追いかける性能はありません。

1人ずつ確実にダウンを取って、余裕があれば、他のサバイバーを追いましょう。

ハスターのおすすめ内在人格!

ハスターのおすすめ内在人格は右下型!

裏表カードで最初に選んだ特質を、任意のタイミングで違う特質へ変更でき、

通電後は引き止めるでサバイバーを一撃でダウンできるのが右下型の強みです。

余った人格を凶暴に振り攻撃硬直時間を短くすることにより救助狩りを狙います。
他にも余った人格を巨大ペンチに振ることもオススメです。
暗号機に無理やり寄せる事によって解読妨害とキャンプを両立させたり、救助の難しい椅子まで運ぶことによって勝ちに近づけます。

ハスターのおすすめ特質!

ハスターのおすすめ特質は監視者か神出鬼没!

ハスターは早くキャンプが出来れば出来るほど試合を優位に進められます。
その為、神出鬼没で少しでも早くファーストチェイスを終わらせましょう。
また、監視者でチェイス補助や、触手の効果と重複させての解読・回復妨害や救助狩り補助をする事で全体的に試合を有利にする事も有効です。
監視者でサバイバーの動きを把握すれば本来見えない位置にサバイバーが逃げた際も触手や凝視攻撃を行う事が出来ます。

ハスターの対策は触手をちゃんと避けよう!

ハスターの触手は、サバイバーがきちんと対処すれば避けることが可能です。

近くに触手を出されたら根元周辺を回る、近くに出された場合でもハスターとの距離があれば触手解除動作によって触手を止めることもできます。

触手は一本につき一度しか攻撃を行えないので、なるべく複数の触手をチェイスルート上に設置されないように、しっかりポジション移動を行いましょう。

ハスターが触手を生やす動作を行っている際は移動速度も減少するので、移動のチャンスでもあります。

まとめ

ハスターの強力な武器、触手は上手く扱えればサバイバーはチェイスも救助もまともに行えなくなるでしょう。しかし、その分高いテクニック、先読みの力を求められるハンターでもあります。特に序盤は触手のストックがなかなか溜まらないため、一本一本の触手を大事に使いましょう。

コメント

  1. […] 【黄衣の王】ハスター […]

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